お出かけ

野外ライブには欠かせない持ち物をリストアップ!予習して音楽を心地よく

暖かい季節にはそこかしこで行なわれる野外ライブ。
フェスの呼び名でも親しまれるイベントですが、野外での催しゆえに、参加者もそれなりの準備がいります。

会場内でのマナーや、ライブを見逃さないための準備など、楽しんで野外ライブを過ごしたい人におすすめのグッズをご紹介します。

タイムテーブル関連

フライヤーなどタイムテーブルが記載されたもの

基本中の基本がタイムテーブル。
参加するバンドやアーティストがどの時間の、どの場所に出演するかを確認できます。

自分が見たいものや、一度も見たことがないものなど、好きな時間帯を選んで予定を立ててみましょう。
時間帯が被っているステージでも、微妙にずらしてスタートさせるなど、両方見られるような工夫がとれていることも多いです。

地図

タイムテーブルとセットで持っておきたいのが地図。
巨大な敷地内で行なわれるものでは、移動だけで一苦労するので、ステージと自分の位置を把握できるようにあらかじめマーキングしておくなどの準備も必要です。

時間帯によっては暗くなって判別も難しかったりするので、ステージ周辺の看板などもこまめにチェックしましょう。
また、休憩所やゴミ捨て場などのスポットも大事ですので、最寄りがどこか把握しながら移動しましょう。

移動に必要な衣服など

山間部で行なわれるフェスもあり、移動が楽になる準備で挑みたいものです。

疲れないタイプのものを履いていきましょう。
長時間歩きまわったり、立ちっぱなしだったりすることもあるので、負担が少なくなるように軽装を心がける人が多いです。

足元がぬかるむなど、雨が降ったりやんだりする地形では、防水の靴がおすすめです。

レインコート

会場内は沢山の人が歩くので傘は邪魔になります。
レインコート、雨ガッパなどの名前で会場内にて売られていることもありますが、事前に持っておくべきです。

天候が著しく変わる地形でのフェスに雨は付き物。
必ずバッグに入れるなどして、取り出せるようにしましょう。ゴミ袋で代用する人も出てきますが、これもフェスならではの光景です。

携帯椅子

腰を下ろしたい時には携帯椅子があると場所取りのマークにもなるので便利です。
休憩したいときにも便利なので、重すぎない範囲で持っておきましょう。

テント

山の中で夜通し行なわれるフェスでは、会場内のどこかでテントを張ることも珍しくありません。
テントは場所取りも兼ねていますが、お互いの場所を侵害しないように譲り合って確保しましょう。
立ち入り禁止のエリアをまたがないように、あまり離れたところに張ることも控えましょう。

寝袋もかなり便利で、テントがない人もこれにくるまって、そこらへんで寝ていることもしばしば。
宿泊しつつ参加する人にとっては必需品でしょう。

寒暖対策

ついついハッスルしがちですが、炎天下で行なわれる場合は熱中症にも注意です。
帽子で日差しを避けたり、日焼け止めなどを塗るなどのケアも大切でしょう。

羽織れる上着があると簡単に調節できるので、2着は着替えをキープしておきたいものです。

飲み物も重要で、水分補給をしながら移動するのは基本です。
こまめに飲んでは体力をキープしておきましょう。

冬での野外ライブはそれほどありませんが、野外で催されるイベントではマフラーなど首元におけるものがあると助かります

マナー関連

ゴミ袋

自然の中で行なわれるフェスでは特に注意されることで、ゴミのポイ捨てはいけません。
参加者のマナーが問われるもので、開催に関わることもあるため、ペットボトルや生ごみ、不燃物といったゴミは全て分別して所定の場所へ捨てましょう。

ゴミを捨てる場所はそこら中に設置してあるので、きちんと回収に協力してイベントを楽しみましょう。

カメラ・通信関連

各種バッテリー

スマートフォンで撮影する人も多いため、充電関連は備えておくべきです。
モバイルバッテリーはかなり重宝するでしょう。

充電できるスペースは人がごった返すので、使えないと思っておくくらいでちょうど良いです。
通信環境は整ってきている方ですが、山の中や島で行なわれるものは通信できないこともしばしば。

スマートフォンをしまって楽しむのも一興ですが、もしもの時に備えて電話くらいはポケットに忍ばせておきましょう。

野外ライブやフェスは参加者の自主性にかなり委ねられる部分が多いです。

ゴミ捨てからプログラム進行まで、一人一人が意識して動くため、前準備があると圧倒的に楽になります。
手を抜いて、ポイ捨てに走ったり、見たいステージに間に合わないなどの結果を出さないように、各自楽しめる準備をしっかりと煮詰めておきましょう。