お出かけ

コンサートを楽しむために用意しておきたい持ち物とは?小規模からホールクラスまで全てに対応

コンサートと聞くとお行儀のよい鑑賞会にも近い響きがありますが、アイドルの催しを指して使われることが多い昨今。
今回は前者のクラシック鑑賞のような例から、アイドルのコンサートまで対象に、持っていきたいグッズをピックアップします。

場の空気を損なうことなく、トラブルに対応できるような備えをしていきましょう。
楽しむためのグッズももちろん登場します。

エチケット関連

クラシックやピアノの発表会などでは音を立てるのは厳禁。
雰囲気を損なうわけにはいきませんが、我慢して体調を悪くしたり、演奏に集中できなくなるわけにもいきません。
もしもの時に備えて、すぐに取り出せるアイテムをご紹介します。

ハンカチ

何はなくとも、便利なハンカチ。
くしゃみや咳、鼻水など急に出てしまうものを抑えるのに活躍します。
汗や涙を拭くのにも使えるので必ずほしいものの一つです。

服用の薬

長時間座って鑑賞することも多いコンサート。
頭痛などが起こりやすい方は座りながらでも飲めるように飲み薬と僅かな水を持っておくと助かります。

その際も袋を開ける音をあまり立てないようにしたり、外出してトイレで飲むなど、もしものケースを想定しておきましょう。

着替え

羽織れる上着などがあれば、空調に対するギャップにも対応できます。
以下のアイドルのライブでも、人数の多さによって体感温度が凄まじくなるため、暑さと寒さへの対策はどの会場でも必須です。

アイドルライブのお供

大量の動員が期待されるアイドルのコンサート。
激しいパフォーマンスを見逃さんと、ファンは沢山のアイテムをそろえて挑みます。

チケットなど、入場に最低限必要なものは省いていますが、転売などの被害が多いため、チケットと自分を証明するものまで必要になって来た昨今。
ライブを楽しむためのものと、会場に辿り着くための必需品に分けて紹介しています。

双眼鏡

遠くから顔を見たいというファン心理は当たり前。
コンパクトかつ出っ張らないサイズの双眼鏡でまじまじと見つめてみるのも良いでしょう。
2階席のように、視界が開けた場所ではかなり重宝します。

ドームサイズの会場ではほぼ確実に顔が見えなくなるので、いまや所持は当たり前。
アイドル観賞用に特化したブランドなど、そのシェアは奥深いため、個人で調べてみることをお勧めします。

うちわ

ファングッズとしても使えるうちわは、持って振っているだけで一体感に繋がる定番グッズ。
物販で売られているものが主ですが、ファンは何種類も持ち込んだりするという声も。
暑いときは仰いでクールダウンできることとからも、ファン御用達のアイテムです。

サイリウム

光るアレ、としても有名なグッズです。
色々なカラーがあり、輪っかになって身に着けられるものもあります。
こちらも会場で販売されていることが多いですが、物販はごった返すのが常なので事前に用意しておきましょう。

会場へ行くまでに必要なもの

コンサート会場というものは例外なく大きいもの。
また、その敷地の大きさから、住宅地や繁華街から少し離れたところに建っていることもしばしばです。

公民館などの施設が会場の場合はアクセスも楽ですが、ドームなどは電車の路線などをチェックしないとすぐには辿り着けないところも多いでしょう。

ICカード

切符の代わりとなるもので、あらかじめチャージしておけば移動のタイムロスがなくなります。
改札はかなり人が増えるので、移動も大変、切符を買うだけで一苦労です。
前もってチャージして、スムーズに移動できるようにしておきましょう。

身分証

ファンクラブの確認や、会員限定コンサートに入場する際の証明になります。
大抵は専用の会員証などが発行されているものですが、最近はチケット転売対策として、買った本人の身分証と照らし合わせての入場審査があるので、念のため持っておいた方が良いかもしれません。

地図と交通機関ルート

電車の路線や会場までの経路を記した地図、またはそれに値する画像を保存しておくと逐一確認できて便利です。
スマートフォンで常に地図を確認する習慣をつけておいても良いでしょう。
帰りの電車の時間などもしっかり記録しておくべきです。

ピアノの発表会とアイドルのコンサートは規模が違い過ぎるゆえに比較が難しいですが、どんなものでも大切なのは共通しています。
交通機関の確認、音を立てたりして周りに影響を及ぼさないためのエチケットは特に重要でしょう。

物販用のお金を携帯して、荷物はコインロッカーに収納することも大事ですが、大人数を収容するイベントではロッカーに空きがないこともしばしば。
荷物をなくさないように管理するなど、参加者の防犯意識も求められています。