学校行事

中学校の宿泊学習に必要な持ちものとは?あると便利なもの4選!持っていったらダメなものって?

小学生の時と比べ、中学生の宿泊学習では行動範囲が広がり主に班行動をする事が多くなります。

そんな時、忘れ物をしてしまって友達から借りてしまうなんて事にならないように、このページを読んで今一度忘れ物がないか再確認しておきましょう!

宿泊学習に必要な持ちもの

宿泊学習のしおり

これがないと宿泊学習の1日の流れが把握できなくなって次の動きに出遅れてしまいます。

また最低限必要なものも記載されているので、出発する前に忘れ物がないかもう一度確認できる事もできます。
プラスアルファで宿泊学習先に合わせた持ち物を持っていくとベストです。

必ず忘れないようにしましょう!

筆記用具

宿泊学習はあくまで勉強の一環であるため筆記用具は欠かせません。

あまり拘る人は少ないのですが、学習をより良いものにするためにも、いつも使っている筆記用具を変えてみると思った以上の効果があるかもしれません。

ジェットストリーム 多機能ペン

オススメなのが三菱鉛筆のジェットストリームの多機能ペンで、書き心地はさることながら「多機能」という名の通り、
黒、赤、青、緑の4色に加えシャーペンも搭載されており、何かを書き留める際にはこれ1本と消しごむ1つさえあれば困る事はなさそうです。

お土産代

宿泊学習先はあまり行くことのない場所になる事が多いので家族や自分にお土産を買っていくというお子さんは多いです。
また、お土産代としてだけではなく道中での飲み物代やおやつ代としても使うので、ある程度余裕のある金額を持っていたほうが良さそうです。

具体的な金額ですが5000円~10000円位を持たせるという家庭が多く見受けられました。

キャリーバッグ

荷物を入れるのに必ず必要なのがキャリーバッグ。

中学校の宿泊学習であれば長くて二泊三日位でしょうから、キャリーバッグを選ぶ際には目安として50L~のものを選ぶと丁度いいです。

コールマン キャリーボストンバッグ

オススメはコールマンのキャリーボストンバッグで、それがまさかの3way仕様で、
キャリーバッグの引く・ボストンバッグの持つ・リュックの背負うの3種類の使い方があり
これ1つ持っておけば3つの役割を果たしてくれます。

また容量も70Lと十分すぎる大きさであり、入る荷物の大きさを選びません。

ただ、服などの衣類はどうしてもかさばってしまうので、合わせて衣類圧縮袋を買っておくと尚良いでしょう。

お風呂セット

宿泊先にはシャンプーやボディーソープを置いてる事はあるのですが、垢すりや歯ブラシなどは置いてあることが少ないのでお風呂セットの準備も必要です。
お風呂セットの中身に関してですが、シャンプー、ボディーソープ、垢すり、歯ブラシ、歯磨き粉に加え、必要に応じて洗顔料も持っていくと完璧です。

あると便利な持ちもの

クリップボード

宿泊学習先だと外で話を聞く場合が多いので膝を机代わりにして必死にメモを取る事もしばしば…
そんな時に、クリップボードさえ持っていれば机代わりになるものを探す事もなく、いつでも安定した状態でササっとメモを取る事ができます。

サンダース クリップボード

サンダースのクリップボードであれば、収納機能があり筆記用具としおりをまとめて入れておく事もできますので、必要であれば用意しておくと学習が捗ります。

目覚まし時計

自宅であれば、起きそびれても家の人が時間までに起こしてくれますが、宿泊学習はそうも行きません。

自分が寝坊してしまったせいで同じ班の人たちに迷惑を掛け集合時間に遅れてしまったという事が無いように、普段から決まった時間に起きれない人や自信がないという人は予め用意しておくと良いでしょう。
また持ってくる人も少ないのでありがたく思われる事も多いです。

カメラ

思い出としてだけでなく宿泊学習先から帰宅した後も写真を見返す事でその時の記憶が蘇ってくるものです。

また、大抵は宿泊学習後に感想文を書く場合が多い為、その時の情景を写真に収めておく事でその場で感じた事を思い出し感想文を書くのも捗ります。

自分のを持っていない場合は両親から借りるか、今後もカメラがあれば良かったなという場面が出てきますので安価なものでも買い揃えておくと良いでしょう。

もし購入を検討しているのであれば比較的安価で高性能なNikonのcoolpixのデジカメがオススメですよ!

トランプ

乗り物での移動の合間や自由時間に活躍するのがトランプ!

あまりカードゲームでは遊ばないという人でも、ババ抜き位なら知っているという方も多いのではないでしょうか?
人数を気にすることもなくみんなで楽しめるので盛り上がる事間違いなしです!

ただ盛り上がりすぎて没収されてしまわない様、遊ぶときのタイミングを見計らって楽しみましょうね!

持っていってはダメな持ち物

携帯、スマートフォン

現在では中学生の携帯の保有率も40%と約半数が持っていることになりますが、基本的には学習に関係の無いものは持っていってはいけないみたいです。
最悪の場合、没収されて卒業するまでの間は返却されなかったという事例もあるみたいです。

他にも持っていってはダメなものかどうかわからない場合は、その都度先生に確認するとよいでしょう。

今回は中学校の宿泊学習において必要な持ち物、あると便利な持ち物、更には持って言ってはダメな持ち物をお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?

学習に必要な持ち物を忘れると、先生に怒られてしまったりしてその日1日最悪な状態で過ごすことにもなりかねないので、
「念には念を」ではないですが、宿泊学習の前日に持ち物の最終チェックをしておくことで未然に防ぐ事ができます。

以上の事を踏まえ、忘れ物ゼロで楽しい宿泊学習にしてくださいね!