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海水浴に持っていくと安心な持ち物10選!海を心行くまで楽しむ備えとは?

夏といえば人が最も活発になるシーズン。
海開きのタイミングは都道府県によって差こそありますが、6月から8月は正に海水浴の季節です。

海水浴ついでに近所のスポットまで楽しむ人も多く、一口に海水浴といっても沢山の準備がいるもの。
今回はあくまでビーチ、海を楽しむために持っておくべきグッズを10個厳選しました。

水着(着替え含む)、タオルと日焼け止め、折り畳みイス、パラソルはあえて除外してあります。
気になる方は勿論この4つを含めた上で、以下の10のグッズをチェックしてみてください。

腰を下ろすときのグッズ

ビニールシート

折り畳み椅子を持っている人はそこに座れますが、こちらもかなり重要です。
砂浜の上に直にゴロ寝するのも良いですが、ゴミが多かったり、素肌を傷つけてしまうこともあるので、腰を下ろすためのシートがあると良いでしょう。

複数人で使用するなら、それだけ大きなサイズのものが必要になります。

サンダル

これも基本のグッズですが、行くビーチの砂浜によっては向いているものとそうでないものがあります。
日常的に使えるようなビーチサンダルは底が厚めで、ゴミを踏んづけてしまった時も進みやすくなるのでおススメです。

防水対策

防水ケース

カメラを持って海に入っていく人も多いはず。
撮影中にカメラを落としてしまうことを防ぐためにも、防水ケースとなるポーチやジップロックがあると便利です。

アクセサリのように腕にくくっておけば、泳いでいても離れません。
もちろん、防水の性能はピンキリですので、ちゃんと確認してから使いましょう。

イヤホンなどで音楽を聴くときも、万一のことを考えて一式ケースに入れておきましょう。

熱中症と冷蔵

海に入っていると忘れがちですが、日差しが強かったり湿気が高かったりすると、熱中症の危険性が増します。
水に浸かっているからとて油断はできません。

また、暑さでお弁当がダメになることもあるので、以下の冷やしに特化したグッズを用意しましょう。

クーラーボックス

保冷関連はこれでまかなえます。
ドライアイスや氷を入れておいて、飲みものや食べ物は全てここに入れましょう。

丈夫なものにしておけば、多少手荒に扱っても大丈夫です。
バーベキューが出来るビーチでは、アルコールなども冷やしたりと重宝するでしょう。

冷却シート

熱中症が怖いので、患部を冷やせるシートや氷枕は念のために用意しておきましょう。
パラソルなどで日陰を作ればより効率が良いですが、用意できない人も多いため、こまめな水分補給と冷やせるグッズを幾つか持っておくと安心です。

帽子などで直射日光を防ぐのも有効なので、覚えておきましょう。

絆創膏と各種消毒スプレー類

思わぬケガも海水浴には珍しくありません。
海や砂浜にあるゴミで体を傷つけてしまうこともあり得るので、応急処置ができる絆創膏は重宝します。

傷ついた場合は必ず砂浜に常設されている水道ですすぐなど、処置を忘れずに。
きれいな海と言っても、菌がないのはあり得ません。

子供でも楽しい泳ぐときのお供

遊具はビーチによって規制されているものがあるため、マナーを守って遊びましょう。
周りのお客さんに迷惑がかかると、お互いが損してしまいます。

時間帯によって使用が禁止されているものもあるため、ビーチごとの規則をまずはチェックすることから始めましょう。

浮輪、ビート板

泳げない人はもちろん、力を抜いて海に浮かぶ時のためにも重宝するグッズです。
浮輪は子供にとっても貴重で、一人で泳がせるには怖い場合はこちらを用意しましょう。

ビート板は真っすぐ泳ぎたいときにも便利です。

花火

こちらは夜の嗜みで、日中は基本的に使用できません。
遊び終わった後のイベントとして定番ですが、一番ゴミを出す瞬間でもあるので、必ずごみ処理をセットで行ないましょう。

そうしたマナーを徹底してこそ、気持ち良い夏休みが保証されます。
また、大きな音が出たり、ロケット花火のような遠くへと言ってしまうタイプもいけません。
小さな線香花火で楽しみましょう。

バーべーキュー

バーベキューは網やコンロといったグッズは貸出している施設も多いです。
しかし、炭や着火剤などは持参が基本です。
最小限のごみで済むように、あらかじめリストアップしてから揃えていきましょう。

保冷材

クーラーボックスのように、冷やしておけるケースがあれば食材が痛みません。
既に出来上がってるものを食べるのならば、それほど多くは必要ありませんが、上述したように飲み物を冷やす時に便利なので、持っておくとよいでしょう。

ゴミ袋

全ての過程で必要となると言っても良いものです。
食材、プラスチック皿、お箸などを入れるのにも必要です。

ゴミ捨ては所定の場所または持ち帰るというマナーも込みで、海水浴に挑みましょう。

肌の弱い人は日焼け止め、眩しいのが苦手な人はサングラス、など最低限のものをリストアップした後は、個々人で必要なものを考えていきましょう。
楽しい海水浴は綿密なプランニングと思いやりから生まれるのです。