テーマパーク

長崎ハウステンボスに持っていくと便利な持ち物って?あると便利な持ち物一覧

長崎ハウステンボスは長崎県佐世保市にあるテーマパークです。
ヨーロッパのオランダのような美しい街並みを連想させる建物が立ち並び、敷地面積は日本最大という広さ。

アトラクションだけではなく、敷地いっぱいの花々や、トリックアートにショーまで楽しむことができます。

このような魅力あふれるテーマパーク「長崎ハウステンボス」に訪れる際に持っていくべきものとは何でしょうか?
今回は、「長崎ハウステンボス」に持っていくべき持ち物をご紹介いたします。

ハンカチ・ティッシュ

身だしなみとしても必ず持参したいハンカチ・ティッシュです。

ハンカチはそれほど大きくなくてもよいですが、「カヤック体験」や、水を使ったアトラクションもたくさんあるため速乾性のあるタオルを持っていっても便利ですね。

ティッシュは、ウェットティッシュを持っていきましょう。手を拭いたり、汚れてしまったりした時に拭く場合に便利です。

シルコット ウェットティッシュ

ウェットティッシュがプラスチックの容器に入ったタイプです。
除菌ができますが、無香料でパラベンプリーなので小さなお子様の利用でも安心ですね。

容器のフタは外れにくいため、中のウェットティッシュが乾いてしまうことを防ぎます。
また取り出し口も、V字型スリットで取り出しやすくなっています。

Amazonのウェットティッシュカテゴリでベストセラー1位を獲得した商品です。
子供を連れて「長崎ハウステンボス」へ行く際には、便利な大容量タイプですよ。

現金

長崎ハウステンボスでは、入場するだけのチケットと、約50以上のアトラクション施設を利用するチケットの2タイプあります。
園内ではそれほど多くのお金を利用することはないですが、別料金のさまざまな体験をしたい方は、多めに持参しましょう。

携帯電話

もちろん、携帯電話も忘れずに!

フォトジェニックなスポットが多い「長崎ハウステンボス」では、携帯電話・スマートフォンで写真を撮るのが楽しくなるはずです。
しかし、アトラクションだけでなく、夜もイベントやショーが開催される「長崎ハウステンボス」では、充電が持たないことも多いです。

そのため、必要であればモバイルバッテリーもしっかり準備しておいてくださいね。

自撮り棒

景色や建物が美しい「長崎ハウステンボス」では、写真を取りたくなること間違いなしです。

景色だけ撮るよりも、しっかり自分たちも写り込んだほうが後から見る時に思い出も蘇ってきますよ。
そんなときには、簡単に取れる自撮り棒がおすすめです。

ヨーロッパのような美しい建物や風景を一緒に撮ることができますよね。

YIEASY 自撮り棒

初めて自撮り棒を買う方におすすめなのは、こちらの自撮り棒です。
リーズナブルにも関わらず、高性能で使いやすいタイプです。

スマホと有線接続し、本体についているシャッターボタンを押すだけで撮影可能なので簡単。
また、スマホの向きも270度回転が可能なので、縦向きと横向きに対応していて、どんなシチュエーションでも活躍できます。

最長77.5cm伸ばすことができますが、18cmまで縮めることができるので移動はとっても便利。
「長崎ハウステンボス」の美しい景色を背景に、写真を収めたい方は必須商品ですね。

絆創膏

日本一敷地の広いレジャー施設である「長崎ハウステンボス」は、かなり歩く施設です。
また、地面はレンガが使われている場所も多いため、履きなれた靴を履いていく必要があります

しかし、万が一怪我をしたり、靴擦れしたりした時のために、絆創膏は必ず持っていきましょう。
通常サイズを数枚持っていけば安心です。

小さなお子さんがいる方は少し多めに持っていってくださいね。

防寒着・防寒グッズ

冬の「長崎ハウステンボス」では、イルミネーションや花火のイベントが行われるため賑やかです。

しかし、少し風が吹いただけでもかなり寒く感じます。

特に大村湾が近い「ハーバータウン」近くで遊ぶときには、風が吹き付けかなり冷たく感じることも。
いつも以上に防寒着や防寒グッズを持ってお出かけしてみてくださいね。

Seliyi 耳あて

「長崎ハウステンボス」へお出かけする日が少し寒そうであれば、耳あてがおすすめです。
風が強いと、耳がどんどん寒くなっていきますが、耳あてがあるだけで体感温度は全く違いますよ。

こちらの商品は、リーズナブルで男女兼用のベーシックなタイプです。

表地はフリース素材で柔らかく、保温効果抜群です。裏側には防寒フレームが付いており、サイズの調節もできます。
自由に折りたたむことができるので、昼間はバッグに入れておき、夜に寒くなったら利用したい便利な商品です。

ビニール袋

濡れたときや、ゴミなどをまとめるビニール袋はとっても役に立ちます。
必要な時にゴミ箱が見つからないということもあるため、一つビニール袋を持参しましょう。

長崎の「長崎ハウステンボス」へ行く際の、必要な持ち物についてご紹介いたしました。

もちろん、気候や体調によっても持ち物は変わるため、前もって準備しながらもその日に合わせて変えてみてくださいね。
忘れ物なく、楽しいレジャーを楽しみましょう!

ほかのテーマパークへの持ち物は以下を参考にしてください。

遊園地

ディズニーランド
ユニバ(USJ)
富士急ハイランド
志摩スペイン村
長島スパーランド