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スキー・スノボに必要な持ち物6選!あると便利なアイテムとは?

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冬が近づくと楽しみになってくる行楽がスキーやスノーボード。
スキー場を自由に駆け回る楽しさはこの季節だけということもあり、多くの人々が集まります。

雪ありきのスポーツであるため、少しばかりコツと、準備が多めに必要なスキー・スノボをやるにあたって、持っておくと嬉しいアイテムを6つご紹介します。

少々かさばるものも多いですが、一度買っておくと年単位で使えるのでコストパフォーマンスもなかなかのもの。
是非、楽しい冬のお供に購入してみてください。

ゴーグルケース

視界の確保と、転倒時のためにあると便利なのがゴーグルです。

スキー用のものは大きくかさばりがちなのですが、このケースは大きなものも収納できるほか、予備で使うレンズも格納できるから一挙両得です。
ケースとしての機能も十分で、落としても中身に負担がいかないように保管できます。

パスケース

スキー場内の施設を利用する時に必要な入場券や、リフト券などを入れるケースです。
他にもスマートフォンや携帯電話、緊急時の頓服薬などを入れていると便利です。

天候や転倒時に雪がついて濡れてしまうこともあるため、防水タイプのケースがあるとより安心でしょう。
腰や肩に巻いて身に着けられるものは落とす心配もない上に、いつでも中身を確認できます。

厚着の上からも巻けるため、スキー場へ向かう時から身に着けておけるのもありがたいグッズでしょう。

S字グリップ

水筒やゴーグル、パスケースなど身に着ける小さなものを繋ぎ止めるS字型のグリップです。
強度もあるので、軽い上着でも固定できるほか、ベルトとケースを繋ぎ合わせるなど、組み合わせ次第でいくらでも小道具の持ち運びを楽にできます。

カギなど紛失したくないものにはとりあえず着けておいて、そこからまた何に着けておくかなど考えるのも楽しいでしょう。
最大荷重には限りがありますので、あくまで小道具用である用途を守って使いましょう。

プロテクター

スキーやスノボにつきものなのが転倒です。

雪がクッションになっているため、大事になることはそうありませんが、それでも腰への負担を考えると、プロテクターが必要になるでしょう。
腰回りを守ってくれるプロテクターは防寒仕様も兼ねているため、温度調節も同時に出来るのが嬉しいです。

柔軟性のあるものは動きやすくなっているので、スノボ時には特に便利なグッズと言えます。
膝周りを守るタイプから、腰から太ももまでをまんべんなくカバーするものまで多彩なので、色々なタイプを吟味してみるのもアリです。

手袋も兼ねて手を守るプロテクターも一緒に用意しておくと便利です。
滑り止めや確実に手すりなどを握れる役割も重要ですので、手を抜かずにこの部位もしっかり確認しておきましょう。



各頓服薬

頭痛薬などと並んで持っておきたいのが、もしもの時の頓服薬です。

疲れがたまっている時は休むのが一番ですが、微妙な風邪気味の時にはこうした栄養剤もあると便利です。
食事の合間など、用法と容量を正しく守って使いましょう。

ホテルに滞在する小旅行の時には全日程で体調不良に備えて、こうしたお薬を用意しておくと助かります。

スリーピングバッグ

ホテルが満杯で泊まれなかったということもよくある行楽シーズン。
スキー場内の施設で宿泊スペースに空きがなかった場合は、ホテルのロビーの椅子などで雑魚寝する人も多いです。

そんな時は毛布や、こうした人型寝袋があると夜を過ごしやすくて助かります。
体温調節は勿論、懐に貴重品を入れて眠っておけば防犯上も安心できるでしょう。

子供サイズから成人ものまで多彩なので、家族で向かう際は各人用のものを揃えておきましょう。
車の中で寝る場合でも、こうした寝袋は貴重です。

今では珍しいですが、場内にテントを張ってもよい施設では、寝袋以外にもテントなどの大きな装備が必要なので、行く施設と人数によって準備のプランを変えていきましょう。



スキー板やスノーボードは必需品ゆえに個人の好みがかなり反映されるため、一概にお薦めはできません。

今回はあくまでスキーやスノボ時にあると、+αで助かる小物を紹介いたしました。

スキー板などを扱うお店には、こうしたアイテムも添えて売ってあるので、同時に色々買う方が手っ取り早いです。
行くスキー場や使うスノーボードの性質に合わせて、靴なども新調しておくと行楽シーズンが来るたびに買い物に急ぐ手間も省けます。

電波が届かないエリアも多いスキー場ですが、連絡時の手段をちゃんと確保しておくのも基本事項です。
持ち物だけでなく、通信周りも気にしておけば、物忘れもなくなるでしょう。

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