冠婚葬祭

結婚式に持っていくべき持ち物とは?あると嬉しいグッズをチョイス

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おめでたいイベントとして沢山の人が集まる結婚式。
色々な催しがあるため、控えておくと便利なグッズも多いです。

式中に失礼がないように備えるものを含めて、今回は選別してみました。
服装よりは他人とのやり取りの時に重宝するものが多いです。

ぜひとも、楽しい式のための参考にしてみてください。

式の礼儀として必要なもの

結婚式の礼儀として、最低限必要な持ち物をまとめました。

ふくさ

ふくさはご祝儀などを包む時に使うもので、色々なシチュエーションに使えるものです。

結婚式に何度も足を運ぶ方もいるでしょうから、一度買っておくと長々と使えます。
柄や色は異なるため、派手すぎない範囲で自分の好みのものを買ってみましょう。

大きさ別に売られているので、包むものの大きさも考えましょう。

ハンカチ

スピーチ中に鼻をかんでしまったりして水を差すわけにもいかないので、顔をぬぐえるハンカチがあると便利です。
涙した時にも、ひっそりと顔を隠せるからこちらもお得です。

汗を拭くなどにも使えるので、一枚用意しておくと色々な状況に対応できます。
化粧用品としても重宝するので、きめ細かい感触のものが望ましいです。

手鏡

メイクが崩れてしまうこともあるため、途中で抜け出してお手入れすることはもちろん、式が始まる前に軽くチェックするにも最適なグッズです。
懐に持っておけば何時でも出せます。

口紅やファンデーションと一緒に袋に入れるなどして、まとめて化粧道具としてキープすると効率が良いでしょう。

ブレスケア用のタブレット

エチケットとしてブレスケアも必須です。
人と喋る機会も多いでしょうから、是非とも一つは持っておきましょう。

食事をした後に臭いが残ることもあるため、食後にホールなどで会話する際にも使ってみたいグッズです。
フレーバーはものによるため、自分好みのものを買いましょう。

お酒やニンニクの臭いなど、料理によって使う量を調節できるタイプが望ましいです。

縁起の悪い黒などの生地を選ばないなど、マナーは追及するとキリがありませんが、ある程度調べて、持っていく物の色を統一させましょう。

思い出作りのお供に

結婚式で思い出を作るためにも必要な持ち物をまとめました。

モバイルバッテリー

お祝いの写真はもちろん、式場内の様子を撮ったり、参列者らと個人的に撮影することも多いでしょう。
モバイルバッテリーがあるとスマートフォンの充電が安心して行えます。

動画撮影時にもカメラとつなぐなど、頼れるタイプもあるため、重さと相談して当日は一つは持っていきましょう。
もちろん、当日にバッテリーを充電させておくことも忘れずに。

インスタントカメラ

今この時代にあえて使うという案もあるインスタントカメラ。
補正が出来ない分、その光景を忠実に撮影します。

日付も入るため、記念品としての価値が大きく出ます。
最近は若年層にも人気なので、手に入りやすいのもポイントです。

バッテリーではなく電池というのはインスタントならではですが、急なバッテリー切れにも対応できるため、予備のカメラとして用意するにも最適な一品です。
軽く持ち歩きやすいのも見逃せません。

もしもの時にあればいい持ち物

急な体調不良や、対応時にあれば便利な持ち物をまとめました。

サブバッグ

お祝いのものをあげたつもりが、逆に他人から何かもらってしまったり、上着を入れておく際にも便利なバッグです。
あまりに荷物が多いと面倒なので、少し大きめのものを一つ用意するとよいでしょう。

派手すぎないカラーリングのものを選んで、足元に一つ置いておけばOKです。
汚れが目立たないように、食事する時には気を付けましょう。

ハンガー

式場内に荷物や上着をひっかけるところがない場合もあるため、こうしたコンパクトなハンガーがあると便利です。
ハンドバッグ用だと強度もなかなかなので、信頼できるでしょう。

忘れることのないように、目が届くところで保管しておけば完璧です。
以下の商品だと、小さい、かつ値段が手ごろなので複数買っておいても良いでしょう。

ペン

連絡先の交換など、メモ帳共々必要になるのが筆記物です。
急な連絡事項などの伝達にも使えるので、懐に忍ばせておきましょう。

また、参列時の帳簿にも書くことがあるので、持っておくとスムーズです。

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