冠婚葬祭

成人式の持ち物に悩んだときはコレ!便利なグッズをピックアップ

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大人の仲間入りを示す儀式として盛り上がる成人式。
全国津々浦々、あらゆる場所や慣習で行なわれるものですが、いざ何を用意していいかわからなくなる人も多いでしょう。

正装するにもどんなものがいいのか、式後の集まりに必要なのはなんなのか。
今回はそんな成人式とその前後に用意しておきたいグッズを並べてみました。

エコバッグ

式中に物を受け取ったりする場合は袋に入れて持ち歩くのがベターです。
また、食べ物などでゴミが出てしまうこともあるので、それを持ち帰るためのバッグとしても使えます。
手提げ程度などで、それほど華やかなものを用意する必要はないでしょう。

後述の風呂敷とセットで収納を担当するグッズですので、最低でもこちらは用意しておきたいものです。
貴重品などを入れても良いですが、その場合は自分で常に手に持つことを忘れずに。

どこかに預ける場合は貴重品やハンカチなどを入れた小さな袋を持つことをお勧めします。

着付け 着物 クリップ

着物の着付けは事前に済ませていく人や、式が始まる寸前に着付けする人が多いですが、クリップで固定しておけば崩れることがないため、式中に気が付いたら使ってみましょう。

一番良いのは始まる前の着付けの最後にクリップをはさむことですが、動きやすさなどもあるため、一つは忍ばせておいた方が助かると思われます。
着物の色に合わせてか、カラフルなバリエーションが多いシリーズから選ぶと、ドレスアップを乱すことなく着物を安定させられます。

ヒート足袋インナー

成人式は1月に行なわれるので寒いのは必至です。
正装ゆえに足元が少し寒くなってしまうので、こうした足袋のインナーがあると冷えを避けられます。

冷えに弱い人にとってはかなりありがたいほか、汚れを防ぐのにも使えます。
履物との相性を考えて、分厚さを自分好みのものにしましょう。

サイズや色が豊富なので、きちんと測ってミスすることがないようにしましょう。
成人式以外でも、足袋を履くような機会には最適です。
薄手のものは夏でも便利でしょう。

UN JOUR 扇子

着物に栄える扇子も欠かせません。
コンパクトかつ軽量だと着物に忍ばせやすいので、実際に手に持つなどして吟味してみましょう。

華やかな柄からシンプルなものまで豊富なので、着物との相性を考えて組み合わせを練るのも楽しいですよ。
高級感あふれるテイストのものでも、最近は安価なタイプが多いため、複数持っていても良いでしょう。

ふろしき

式後にどこかで腰を下ろす時には着物を脱ぐことだってあります。
普段着になって着物をしまう際には風呂敷がいるでしょう。

着物のたたみ方も重要ですが、収納できるほどの大きさをまずは調べましょう。
バッグの中に入れておけば持ち運びも楽になります。

会場内で着付け出来る場所も増えているため、これに着物を包んで現地で着るということもできます。

絆創膏

式中は野外であることも多く、歩いている時に足を怪我してしまうケースも確認されています。
着物は素肌の露出も近いため、万一を考えて絆創膏があると、もしもの時に対応できます。

小さいので幾らでも持ち運べます。
周りの人でケガをしてしまった人にも分けられるなど、活躍する場面は意外と多いので侮れません。

雨用 ウレタン底 草履

雨が降ることも多い成人式なので、ウレタンかつ濡れにくい草履があると足元が汚れにくくなります。
耐久性もそこそこなので長きに渡って活躍してくれるでしょう。

草履は薄いものやオシャレなものも多く、そちらを選びたくなる気持ちもわかりますが、意外と歩き回るために負担が少ないタイプを選ぶ方が無難でしょう。

式中のお色直しはトイレなどで行なえますが、手鏡などを持っておくとスムーズです。
着物ゆえに持ち運べる数は限界があるため、手荷物復路のサイズと相談しましょう。

写真撮影などに励みたい場合はカメラ以外にバッテリー類も必要となりますが、あまりに多く持っていくと式どころではありません。
節制するところはしっかりして、必用最低限のものを用意しましょう。

成人式は一度しか参加しない貴重な催し。
着物や草履は今後も使う機会があれど、成人式ではたったの一度なので、悔いがないような正装と振る舞いで臨みましょう。

ハメを外さず、マナーを守って成人及び大人として、式を過ごす心構えも忘れずに。

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