冠婚葬祭

七五三に持っていくと便利な持ち物とは?スタジオや神社に対応

おめでたい行事の中でも子供が主役である七五三。
地元の小さな神社などで行なわれることも多く、コンパクトな規模の催しではありますが、しっかりとした式を行なうことも多々あります。

今回はそんな七五三、主役の子供たちを助けるグッズをチョイスしてみました。
小さな子供の大切な思い出を彩るために、ちょっと考えて準備してみましょう。

ヘアピン

髪をとめるのに必要なヘアピンは予備に幾つも持っておくと、もしもの時に助かります。
歩いている途中に落としてしまうことも多々ありますので、髪をとめる箇所の数を上回る分持参しましょう。

髪の色に合わせてヘアピンのカラーを選ぶと、見た目に違和感がなくなります。
大きいものは重くて負担になることもありますので、実際に身に着けるお子さんの意思で決めるのが何より大事です。

髪の毛のとめ方は視界が開けるように前髪を広くしてあげると楽です。
おしゃれというよりは礼装なので、それほど派手にしないで慎ましいヘアスタイルにしておきましょう。

レジャーシート

自治体などの催しでそのまま軽いピクニックのようになることも多いでしょう。
多くの子供たちが集まりますので、座れる場所を用意するためにもレジャーシートがあると便利です。

また、荷物を一まとめにするスペースとして使えます。
持ち物の管理がその分大事になりますので、使う際には注意しましょう。

携帯椅子なども座る際に便利ですが、あくまで一人しか使えないため、家族や複数のお子様が使えるように広い幅を持ったシートがやはり望ましいです。
風で飛んだりしないように固定もしっかり行ないましょう。

小さめのおもちゃ

幼いお子さんも多く集まるため、玩具があると気晴らしになって助かります。
あくまで小さく、握れるくらいのものにしておくとケガの確率も減るでしょう。

男の子、女の子によって玩具が色々分けられていますが、昔のように分け隔てなく遊ばせてあげたいものなので、是非ともお子さんに何を持っていきたいか選んでもらいましょう。

貼るカイロ

肌寒い日だった場合、どうしても着物ゆえに防寒が心配です。
貼るカイロを用意しておくと動きやすいうえに暖もとれるからおすすめです。

自治体などで配っていることもありますが、複数用意しておくか、出発の時に既に身に着けて外を出るのも良いでしょう。
ゴミとして処分する時も簡単ですし、効果も早いため助かります。

主に貼る場所は肩と足です。足首などは動きにくくなるので、ふくらはぎも良いでしょう。
背中は一人では貼れないので、しっかりと貼ってあげましょう。

暖かい下着

カイロだけでは心許ないという人は、下着など身に着けるものから厚手のものにして暖かくしていきましょう。

暖かい飲み物を持たせておけば、身体の内外から温度を上げられます。
靴下も足袋を履かせる機会が多いため、厚手のものを用意しておけば足元も安心です。

下着ではありませんが、耳当てなども当日の寒さによっては導入することもあります。

エリエール お肌さっぱりキッズタオル 30枚

気温が高かった日には汗をかきやすくなり、着物が厚すぎた場合も同様です。

タオルをいくつか用意しておくと汗を拭きとる時に便利なほか、食べ物をこぼしてしまった時にも最適です。
きめが細かいタオルだと肌を傷つけずに済むので、柔らかい生地のものだと年齢に関係なく使えるでしょう。
急なお手洗いの時にも、手を拭けるので重宝します。

小さなお菓子

参列中にちょっとお腹が空いてしまうこともあるため、飲み物共々用意しておくと助かります。
手に持たせるよりは、保護者たちが集まる場所などにストックしておいて、複数の参列者たちと一緒に食べるなどすれば、親睦も深まります。

せっかくの晴れ着が汚れてしまうのも怖いので、べたつかないものや、溶けやすいものは避けましょう。
飲み物もシミになりやすいため、一度普段着に着替えてから食べるなどタイミングもその都度考えると良いでしょう。

地方の行事という印象もある七五三は自治体などのコミュニティが主催で行なわれることも多く、野外屋内などのロケーションも地域によって変わります。
雨の日に行なわれそうで野外だったら傘を持っておくなど、当日の様子に合わせて持ち物を付け足していきましょう。

現地で着替えることも多く、その際は着替えを収納するケースや風呂敷があると便利です。