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遊園地へ行くのに必要な持ち物とは?魔法瓶に充電器!必須アイテムをご紹介

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出費も労力も「遊園地」のためだけに!

「疲労困憊で、もう二度と遊園地に行きたくない」と暗い顔をするか「1日中遊んだけど疲れなかった!」と楽しい思い出だけを胸に遊園地から帰ってくるかは、
家で遊園地に行く準備をしている段階で決まります。

時間に都合をつけて、せっかく遊園地に行くのだから「1日中遊んだけど疲れなかった!」と楽しい思い出だけを胸に遊園地から帰りたいですよね。
必要なものを揃えて遊園地に繰り出しましょう。

遊園地への準備を怠ると、現地での無駄な出費や必要なものを購入する労力が必要になります。
出費も労力も全て遊園地を楽しむことだけに費やすためにも「遊園地へ持っていくべき必須アイテム」をご紹介していきます。

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魔法瓶

夏も冬も関係なく、飲み物は必ず家から持っていきましょう。
ペットボトルで飲み物持っていくと飲み終えたら現地で捨てることができるという利便性があります。

ですが、飲み物を持っていく際、ペットボトルよりも断然「魔法瓶」をお勧めします。
保冷・保温ができないただの水筒しか持っていない場合は、現地で捨てることができるペットボトルに飲み物を入れて持っていくことをお勧めします。

なぜ、「ただの水筒」に飲み物を入れてはいけないかをご説明します。
遊園地に行くと1日中歩きまわるので、荷物はできる限り軽くしておかなければいけません。

「ただの水筒」を持っていき、その水筒が空になったときを想像してみてください。
水筒は「ただの鉄の塊」になり、1日中その鉄の塊を持ち歩くことになるのです。

魔法瓶は中身が空になった場合、自動販売機等で買った冷たい・暖かい飲み物を入れるとずっと温度を保ってくれます。
夏に生ぬるいお水を飲むと余計、喉が渇きますよね。

魔法瓶に入れた水はいつでもキンキンに冷えているため身体を生き返らしてくれますよ。

モバイルバッテリー

遊園地での待ち時間は、ついつい携帯をいじってしまいますよね。
今ではスマートフォンのアプリで、遊園地の待ち時間やショーのスケジュール、遊園地のマップやお得情報を得る方も多いでしょう。

朝から晩まで起動し続け、使い続けていると気づいたらスマートフォンの充電の残量は3パーセントになっていることや、充電が切れていることがあると思います。

スマートフォンが無ければ、友人や家族と離れることができず、1人でトイレにも行けなくなり困りますよね。
スマートフォンの充電の残量を気にせず、遊園地についての情報を得ることや、友人・家族と連絡を取り合うためにも「スマートフォンの携帯充電器」を必ず持ってきましょう。

その時に、気を付けなければならないことが携帯充電器をしっかりと前日に充電しておくことです。

タオル・ハンカチ・ティッシュ

夏・冬関係なく遊園地にはタオルが必要になります。
乗り物によってはかなり水しぶきがかかるものがあり、ハンカチよりもタオルが役に立つ場合があります。

また、天気予報では1日中晴れであっても、夕立や通り雨の時もあるので、そんな時にタオルが役に立ちます。
折り畳み傘だと少し重い場合がありますが、タオルは数百グラムですので重みもありません。

また、冬に座ってショーやアトラクションを待つとき、寒さをしのぐためにタオルを羽織ったり、膝にかけたりという使用方法もあります。
ハンカチは夏、汗を拭くときに重要なアイテムになります。

夏に遊園地に行くと、驚くほど汗をかくのでハンカチがないと、汗を垂れ流すことになり暑さでの不快感が増します。
ティッシュは、食べ歩きが多い遊園地には必須アイテムですよね。

ウェットティッシュがあれば、べたべたしたものが手についてしまったとき、ティッシュよりもさらに役に立ちますよ。

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ゴミ袋

遊園地で地べたに座って、ショーの場所取りをしている方も多いですが、レジャーシートがあると場所取りが数倍楽になります。

地べたに座っての場所取りの場合、どこからどこまでが自分の陣地であるか不明確なため、少しの隙間に他の人が入り込んでくることがありますよね。
レジャーシートをひくと自分の陣地が明確になり、不快な思いをせずにショーの場所とりができますよ。

ショーの場所取りの際、ゴミが出てもなかなか捨てに行くことが難しいですよね。

そんな時に役立つのがゴミ袋です。
ゴミ袋にサッサッとゴミを片づけて、ショーが終わってからゴミ箱に入れましょう。

季節によって、遊園地へ行くときの必須アイテムは変わります。
ですが、上記のアイテムは1年を通して遊園地で快適に過ごすために必要不可欠なアイテムになります。

上記と一緒に遊園地に持っていくとさらに、遊園地を快適に過ごすことができる便利なアイテムもあります。
カメラ、お土産を入れる袋、双眼鏡、帽子です。

また、他にも子ども連れの方や、恋人同士で行く方、家族で行く方で持ち物に差はでてきます。

遊園地で楽しく、そして疲れずに過ごすためにも念入りに持ち物は確認していくべきです。
また、持ち物以外にもカバンや服装にも気を遣いましょう。

遊園地に行く際は、必ずリュックにし両手があくようにし、足元は履き慣れたスニーカーで、ラフな格好にしてください。
必須アイテムを揃えて、身だしなみを整え、閉園まで全力で遊園地を楽しんでくださいね。

ほかのテーマパークへの持ち物は以下を参考にしてください。

遊園地

ディズニーランド
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富士急ハイランド
志摩スペイン村
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