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【国内国外対応】出張に備えて用意しておきたい持ち物8選!

仕事の都合で国内外へと移動する出張の業務。
目的地での仕事はもちろん、移動そのものも仕事の一つと言えるくらい大変です。

複雑な路線事情も多い日本、国をまたいで移動する国外出張など、そのシチュエーションはさまざま。
今回は遠出に備えておくと便利なアイテムをお教えします。

国内の移動

ICカード

交通機関は県外どころか地方を飛び越えて使うため、改札を通過する回数も必然的に増えます。
切符をいちいち買うのは手間ですし、定期券も交通機関が対象のものを外れてしまえば使えません。

ICカードにあらかじめチャージしておけば、スムーズに乗り継ぎが行なえます。
ある程度の金額を超えるとICカードが使えない制限もかかりますので、切符との使い分けを調べておきましょう。
特にJRとその他私鉄を併用する時は注意です。

新幹線の切符

新幹線の回数券を駅や金券ショップであらかじめ買っておくと、他府県への出張に便利です。
なんといっても1本で、かつ高速で移動できるため、乗り継ぎに困ることも少なくなります。

回数券を買っておけば、窓口で座席指定をして乗るだけなので、並んで発見してもらう手間も省けます。
会社からの経費であれば、グリーン車などサービスの質が高いものも気兼ねなく買えます。
移動中も出来るだけストレスを減らして仕事に臨みましょう。

地図

遠方への出張には地図が必須。
スマートフォンに搭載されている機能でも代用できます。

取引先が工場であったりすると、地方の奥まで行く必要も出てくるので、場所の把握はかなり重要です。
路線図が併記してるガイドを買うと、最短ルートを導くのにも役立ちます。

持ち物とは違いますが、先回りして用意しておきたいのが宿です。
ホテルは駅近くや繁華街にはありますが、離れるほどに少なくなります。

前もって予約しておけば安くつくなど、メリットも多いため、スケジュールとの調整は早くから済ませておきましょう。

国外出張のお供

各言語のガイド

出張先が海外だと言語の問題が出てきます。
会話に自信がない場合はビジネス向けの語句やワードを中心に収録したテキストを持っておくとよいでしょう。

ビジネスマナーから日常的な挨拶まで入っているものが多く、短期間の滞在なら十分にカバーできます。
もちろん、現地でテキストに頼らず接していけば、その土地のことも理解できます。

不安もありますが、最低限の備えと勇気でコミュニケーションに励みましょう。

充電関連の日用品

バッテリーなどは海外と日本で規格が異なります。
ここを間違えると携帯電話やパソコンの充電すらできなくなるので、あらかじめ把握しておきたいものです。

SIMカードを使ったスマートフォンも、海外ではもちろんサービス範囲外。
WiFi等の無線環境に頼るか、出張先のSIMカードを借りるサービスで通信環境を整えましょう。

ノートパソコン

仕事で使う以外にも連絡全般をこちらで済ますようにすると便利です。
Eメールやプレゼン用の資料なども宿で書けますし、ギリギリまでプランを練られるなど持っておいて損はありません。

ホテルでは充電できることが殆どですので、安心して使うことが出来るほか、WiFiに対応している無線LANタイプであれば、より確実です。
もちろん、国内での出張にも便利なので、安価なものでも一台は所持しておきたいところです。

スーツケース

旅の必需品ですが、出張の期間によって大きさが変わります。
長丁場ならば持ち帰るものも多くなるため、大きなサイズを買っておきましょう。

上着なども国の気候によって大きく変わります。
ちゃんと帰国する時に持ち帰れるように盗難関連にも気を配りましょう。
これは出張というよりは旅行全般に言えることです。

マナーガイド

ビジネス会話だけのテキストには意外と入っていない、他国のマナー。
例えばチップの概念がそれで、食事やホテルマンに対して多めに支払うといった風習があります。

事前に知っておけばギャップを感じることも少なくなるでしょうし、出張先の国に溶け込めます。
こうしたマナーをメインに記載したガイドも多く売っているほか、名所案内と併記してあるものも珍しくないので、もし自由時間が出来た場合はこちらを使って周遊してみるのも良いでしょう。

スマートフォンには多くの機能が入っており、時差ボケ対策などもこれでまかなえますが、あまりに依存していると細かいところで対応しきれないケースが発生しがちです。
まずは対面しやすい状況をリストアップし、それに応じて必要なものを書き出しましょう。

出張先の国々で大きく事情が変わるほか、外貨への交換も重要となります。
海外への渡航は保険などの準備も必要ですので、ビザ周りの知識も入れておきましょう。