学校行事

中学生の遠足に必要な持ち物とは?遠足に必須なアイテム15選

今回は、しおりに書いていないけどあると便利なアイテムを厳選しました。
遠足というと中学生にとっては、一大イベントですよね。
せっかくの機会を存分に楽しんでもうためにも万全の準備をして遠足に臨みましょう。

帽子

遠足というと屋外での見学や職業体験をする機会が多いですよね。
しかし、見学に集中し過ぎると、熱中症になるのではないかと心配になりますよね。

そうならないためにも、帽子は必須です。
帽子をかぶるだけで直射日光を避けられるので、熱中症対策に打ってつけです。

ボディーペーパー

最近の中学生は、常に持っているものかも知れませんが、ボディーペーパーも持っていくといいです。
暑い日でも冷感タイプのボディーペーパーがあれば、快適に過ごすことができるのでおすすめです。

制汗剤

外で汗をかくと、体が匂いますよね。
中学生ともなると、異性の目も気になるところ。

汗をかいて臭いままで異性と一日を過ごしたくないですよね。
そんなときは、制汗剤を持っていきましょう。

普段、そこまで重要視していなくても、いざ遠足となると、必要になります。

ビニール袋(エチケット袋兼用)

遠足というと、電車やバスなどの移動が付き物ですよね。
その移動中にお菓子を食べてゴミが出てしまったり、気持ち悪くなってしまった場合に、役立ちます。

エコバック

遠足に行くと(大人の旅行もそうですが)、いろいろな人の顔が思い浮かんで、あれもこれもとお土産をたくさん買ってしまいますよね。
そんな時は、お店ごとにビニール袋をもらうより、エコバックを持っていくと、荷物をまとめることができるので便利です。

また行動用のサブバックとしても活用できるため、持っていくとなにかしら役立つでしょう。

酔い止め

先ほどのエチケット袋でも説明しましたが、遠足は電車やバスでの移動が多いですよね。
もし気持ち悪くなってクラス全員の前で、失敗してしまったら、遠足の楽しい思い出もしぼんでしまいます。

そうならないためにも、酔い止めは持っていくべきです。
気持ち的にも安心します。

日焼け止め

日焼けをしてしまうと体を動かして蓄積した疲労感とは別の疲労感が出てきてしまいます。
そうならないためにも、日焼け止めは持っていきましょう。

たくさん汗をかくので、ウォータープルーフタイプがおすすめです。

虫よけ

遠足で郊外に行くと、今までに見たこともない虫に出会う場合があります。
そんな虫に刺されてしまうと、間違いなく皮膚科に行くことになってしまいます。

そうならないためにも、事前に虫よけスプレーなどを持っていくようにしましょう。
もしスプレー缶がかさばる場合は、虫よけシートといってボディーペーパーのようなものも市販されているので、それにするとコンパクトに収めることができます。

塩分補給用の飴

暑い時期に遠足があると、汗で体の塩分が奪われてしまいます。
その時は、水分を摂取するだけでは、失った塩分を補うことはできません。
塩分が入っている飴を持っていくといいでしょう。

カメラ

学校側で禁止されているところもあるかもしれませんが、カメラがあるといいですね。
遠足はめったにないイベントですし、記録用として持っていきましょう。

写真は、時が経つほどに価値が増すものです。
家族で見るもよし、同窓会や成人式のあとにグループのみんなで見るもよしです。

楽しかった思い出を記録するために持っていきましょう。

冷えピタ

暑い日に遠足をすることを想定すると、熱中症対策が必要になってきます。
そんな時は、「冷えピタ」が大活躍します。

冷えピタは熱が出たときに、使用するものというイメージが一般的ですが、暑い日に首元やおでこに貼ると、すこし涼しく感じることができます。
水分補給と合わせて、熱中症対策にお役立てください。

絆創膏

遠足ってとても歩きますよね。林間学校の場合はトレッキングもあるかもしれません。
その時に、靴擦れなど起こしてしまっては、楽しい気分がそがれてしまいます。
そんな時のために、絆創膏を持っていきましょう。

タオル

汗をかいたり、川で遊んだ後には、必要になります。
余分に持って行って損はないアイテムです。

緊急時用のお金

グループからはぐれてしまった。
怪しいお店で木刀を買わされてしまった。

そのような緊急時用に少しお金を準備しておくといいですね。
万が一のことを考えると、やはりお金は重要ですね。

緊急連絡先一覧

こちらも、緊急時用の対処ですが、もし迷子になってしまったときに、
グループのメンバーや学校関係者、あまりないかもしれませんが、ご両親に電話を掛けるときに必要になってきます。

最近の中学生は、携帯を持っているので、携帯の電話帳ですぐ見れるかもしれませんが、もし携帯をなくしてしまったら、と考えると必要になってきます。

いかがでしたか?
中学生にとって遠足とは、一大イベントです。
その思い出をいかに充実させるかは、事前の準備にかかっています。

遠足の準備をされる際には、気温やスケジュール、荷物の量を考慮して、本当に何が必要なのかを考えてから、荷物を詰めるようにしましょう。