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花火大会に必要な持ち物とは?子どもと一緒に花火を楽しむ方法

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毎日暑い日が続きますね。
今年も各地では花火大会が毎週催されています。

「子どもと一緒に、近くで大きな打ち上げ花火を見てみたい…」というみなさんに、当日あると便利な持ち物や、注意点などをお伝えしていきます。

これだけは持っていって!花火大会必須アイテム

敷物・レジャーシート

これがないとはじまらないもののひとつが敷物。
場所取りの必須アイテムです。

会場によっては、レジャーシートでの場所取りが禁止されていることもあるので、事前に注意書きをよく読んでおきましょう。
レジャーシートは、できるだけ厚みのあるもののほうがいいでしょう。

場所によっては下が固く、お尻が痛くなることもあります。
アルミ一体型でクッション性のあるものを選べば、花火以外にもオールシーズン使えて便利です。

飲み物

会場付近でも売られていますが、混雑した中買いに行くのも一苦労。
会場での価格は少し高いですし、できればあらかじめ買って持って行きましょう。

子どもの飲み物は、なじみのものが売っているとは限りません。
ペットボトルも、子どもにちょうどいい250mlの小さくて細身のタイプがあるとは限りません。

家から麦茶を持っていくなどしたほうが安心です。
熱中症対策に、経口保水液も用意しておくとよいでしょう。

食べ物

こちらも、当日会場で買うこともできますが、あらかじめお弁当を用意していったほうが安心です。
アレルギーのあるお子さんは特に、食べられるものが限られますので、事前に用意していったほうがいいでしょう。

保冷剤

前述の飲み物や食べ物をクーラーバッグに入れて運ぶ都合もありますが、熱中症対策で保冷剤を多めにもっていくといいでしょう。
大きめのタオルハンカチなどでくるみ、首に巻くだけで暑さ対策に効果があります。

お子さんが小さい場合は特に、こまめに様子を見て、暑くなりすぎないようにしてあげましょう。

ウェットティッシュ

何枚あっても困りません。
お子さん連れの花火大会ではノンアルコールタイプがあると手や口を拭けて便利です。

ゴミ袋

会場でゴミが捨てられるときにも、事前の分別用に。
また、オムツゴミは持ち帰りといわれたときにも、ゴミ袋がたくさんあると助かります。

100円ショップで売られているゴミ袋とゴミ袋ケースが便利です。

これもあると便利!おすすめグッズ7つ

折りたたみイス

キャンプやバーベキューなどで使うアウトドア用の折りたたみイスです。
長時間地面に座るのが苦痛な人はイスがあるといいでしょう。

邪魔にならないよう小型のものがオススメです。
軽量の折りたたみ踏み台などでもいいと思います。

なお、会場によっては禁止されている場合があるのでよく注意書きを読んでおいたほうがいいでしょう。

携帯電話の充電器

もし夫婦ではぐれてしまった場合、電池がなくなると連絡が取れなくなります。
モバイルバッテリーは必ずもって行くようにしましょう。

迷子バンド

名札でもいいですが、不審者対策には外からは名前が見えない迷子バンドのようなものを使うのもいいでしょう。

インフォバンド

これを裏返して装着するのがオススメです。
1~2歳のお子さんであれば、迷子リュックなど、紐つきのものがあると安心でしょう。

タオル・ゴム付きバスタオル

タオルはたくさんあって困ることはありません
涼しくなりすぎたとき、お子さんが寝てしまったときの布団代わり、オムツ換えシート代わり、お茶をこぼしてしまったとき…。
どんなシチュエーションでも便利です。

ゴムつきバスタオルは、パンツ型オムツの時期のお子さんの、オムツ換えに。
周りから見えない状態でオムツ換えができます。

レインコート

花火大会では急に天気が変わって雨になることもあります。
そんなとき、傘では迷惑になることがあるので、レインコートがあると便利です。

寒さ対策、日よけなど、マルチに使うことができるので、人数分持っていくといいでしょう。

帽子などの日よけグッズ

夕方から参加の場合はいいですが、日中から場所取りに子どもを同行させる場合は、首に日があたることで体調を崩すことがありますので、必ず首周りに布があるタイプで、つばが広めのハットを。
お母さん方も帽子、サングラス、手袋など、直射日光対策はきちんとしておいたほうがいいと思います。

虫除け・虫さされ薬

花火大会は川原など草むらに席をとることが多く、虫にさされやすいです。
虫除けと、虫さされ薬はもって行くようにしましょう。子ども向けの薬も忘れずに。

交通系ICカード

電車で帰宅する場合、帰りの改札がたいへん混雑します。
電車に乗る前に残高を確認し、チャージするようにしましょう。

帰り道、疲れていると、自動改札で残高不足で阻まれ喧嘩になる…ということが、実はよくあります。
些細なことで険悪な雰囲気にならないためにも、あらかじめチャージしておき、スムーズに移動できるといいですね。

夏休み、川原で見上げた大きな花火…。
子どもたちの楽しい思い出に残すためにも、当日の病気やケガなく、無事に過ごしたいものですね。

1~2歳から上のお子さんを想定してお届けしましたが、もし小さな赤ちゃんを連れて行く場合は、大きな音に驚かないよう、配慮してあげてくださいね。
ではよい夏休みを!

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