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富士急ハイランドに持っていくと便利な持ち物って?あると便利な持ち物一覧

絶叫系のアトラクションが多い事で有名な富士急ハイランドですが、夏休みやその他長い休暇を利用して訪れる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はやや女性向けの持ち物になりますが、最高の思い出にする為にもあると便利な持ち物をまとめてみました。

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あると便利な持ち物8選

水筒

遊びにいった事のある方なら分かると思うのですが、富士急ハイランドの場内に設置してある自動販売機の値段は他と比べると割高です。
コスト的にも水筒は用意しておくと無駄な出費を抑える事にも繋がります。

邪魔にならないか?などの心配があげられそうですが、場内にはロッカーもありますので大きい荷物を持ってきてしまった場合でも、
予め預けておく事でアトラクションを存分に楽しむ事ができます。

小銭入れ

普段使っているお財布とは別で小銭入れを持っていくと便利です。
というのもレジャー施設然り、人の多い場所というのはモノを落としてしまったとしても大変気付きづらいです。

なので仮に落としてしまったとしても大丈夫なように、小銭入れには最低限必要な金額を入れておいて、
いつも使っている財布は荷物と一緒にロッカーに預けておくと安心してアトラクションを楽しむ事ができます。

アブラサス(abrAsus)の小さい小銭入れ

普段使いも可能なアブラサスの小銭入れ。

とてもシンプルな小銭入れで、500円玉1枚+100円玉4枚+50円玉1枚+10円玉4枚+5円玉1枚+1円玉4枚の合計15枚、合計999円を収納できます。

キーケースとしても使用することができ、普段使いも可能なアブラサスのキーケースを一度検討してみてください。

セルカ棒

「自撮り棒」とも呼ばれたりしますが、セルフィーショットを気軽に楽しむためには欠かせないアイテムです。

記念撮影をする際には周辺にいる他人に頼む事が多いと思うのですが、
正直コミュニケーション能力が乏しい人にはこの「見知らぬ人」に何かをお願いするというのは、結構ハードルが高いもので、
思い出として写真に残したかったのに、誰にも頼めなかった事で撮りそびれてしまったという経験もあるのではないでしょうか?

ですがこの「セルカ棒」があれば誰かにお願いする事無く、持ち手を伸ばすだけでまるで「誰かに撮って貰った」ような写真が撮影できるのでオススメですよ!

レインコート

ご存知の通り、富士急ハイランドではずぶ濡れになってしまうアトラクションが複数あります。

そこで必要以上に濡れてしまわないためにも、使い捨てでいいので予めレインコートを準備して置くと良いでしょう。

また使い捨てであればアトラクションを楽しんだ後にゴミとして捨てられるので帰りの荷物が軽くなり、
また水しぶき系アトラクションも充分に楽しめますので乗る事を検討している方は忘れないようにしてくださいね。

汗拭きシート

アトラクションで思いっきり楽しんでいたら汗で体がベタベタ…そんな時、持ち合わせておいてサッと拭くだけでイヤな状態を解消してくれるのが汗拭きシート!

最近では敏感肌の方にも考えて作られたアルコールフリーのものもあるので、今まで肌がアルコール負けしてしまって使用を避けていたというかたも使えるようになっていますよ!

制汗スプレー

汗拭きシートを使いベタツキが解消された後は最後に制汗スプレーを吹きかけておけば尚良いです。

制汗スプレーにはその名の通り「汗」を「制御」する働きがあるので汗拭きシートで汗を取り、
その後に制汗スプレーを使用する事により汗を気にする事無くアトラクションを思う存分に楽しむ事ができます。

しかも制汗スプレーには香りのいい商品が多いので、少し汗の匂いが気になってきたな…というときの「香り付け」としても活躍しますよ!

日傘

外出先で気になってくるのが紫外線ですが、シミや肌の乾燥、シワの原因になったりとできるだけ避けたいものですよね。
そんな時に、日傘を持っていくと100パーセントではないですが、紫外線をカットする事ができます。

ですが選ぶ際に注意点があり、よく間違った選び方をするので多いのが「色」の選び方です。

日傘と聞くと「黒色」とイメージをする人が多いのですが、ご存知の通り黒色というのは熱を集めやすく、傘の中にも熱が篭もりやすくなってしまいます。
なので日傘を選ぶ際にはなるだけ黒色に近いものは避けたほうがいいと言えます。

それと日傘としての機能を重要視する方は、「遮光マーク」の付いているものを選ぶと間違いないですよ。

日焼け止め

日傘に合わせて日焼け止めも塗っておけば、紫外線対策はバッチリでもう太陽の下では無敵状態と言えるでしょう。

ですが、日傘は手荷物が多くなるからちょっと…という方も日焼け止めさえ塗っておけば最低限の紫外線対策はできるので、予め準備しておきましょう。

また最近では、テレビでブルゾンちえみさんが使用しているという発言から、飲むタイプの日焼け止めもあるそうで、
従来の塗って「外側」から紫外線を防ぐのではなく、飲んで体の「内側」から効く日焼け止めが注目されています。

以上あると便利な持ち物をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

長い余暇がないとなかなかいけない場所で、気分が高まる気持ちも分かりますが必要な持ち物に加え、
あると便利な持ち物も合わせて持っていく事で、最高の思い出になるはずですので、
出発前にもう一度忘れ物がないか?このページを是非ご活用して富士急ハイランドを楽しんで来てくださいね!

ほかのテーマパークへの持ち物は以下を参考にしてください。

遊園地

ディズニーランド
ユニバ(USJ)
富士急ハイランド
志摩スペイン村
長島スパーランド